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債務整理をする時に持っているクレジットカード

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債務整理

債務整理を考える時に気になるのが現在持っているクレジットカードはどうなってしまうのか?

念のため1つ2つは残しておきたい!

任意整理なら選んで残せるって聞いたけど!

そんな疑問の声をよく耳にしますので、詳しく解説していきます。

基本的には、持っているクレジットカードに借り入れがなかったとしても、クレジットカード会社が信用情報から債務整理の情報を確認した時点で解約されてしまいます。

基本的には、持っているクレジットカードに借り入れがなかったとしても、クレジットカード会社が信用情報から債務整理の情報を確認した時点で解約されてしまいます。

ではクレジットカード会社が信用情報を確認するタイミングとはどのような時があるのでしょうか?

与信の確認を行った場合

与信とは、顧客の信用情報を定期的に確認する業務のことです。
ここで、信用情報が確認され解約通知が送られてくることになります。

この業務はきちんと行う会社は数カ月に一度していたり、そうでない会社は更新まで行わなかったりと会社によって違うようです。

きちんと行わない会社のクレジットカードだった場合は、債務整理情報がバレずにずっと利用できるということもあるでしょう。

クレジットカードの更新

クレジットカードには使用期限が設けてあり、その期限が来ると更新されます。
この更新時はクレジットカード会社の100%が信用情報を確認します。

たまたま、残せていたクレジットカードも更新期限までが寿命なんです。

債務整理ではクレジットカードは残さないほうがいい

任意整理で残したカードも、個人再生や自己破産の強制解約から逃れたカードも、結局は最初に書いたように、与信が入るタイミングや、更新のタイミングで債務整理を行ったという信用情報が確認され、残ったクレジットカードも解約されることになります。

ですから、運が良くても更新期限までの数年が債務整理者のクレジットカード保持期限になります。

正直なところ債務整理者にクレジットカードを残すのは毒でしかありません。
借金を整理できたことに感謝し、借金グセのある生活を改善するいい機会と思って下さい。

クレジットカードは全てなくなり、現在も持っていませんが特に困ったことはありません。
カードを持たないことで大きな買い物もしませんし、今では持っている現金の中で生活するということが身についていますよ。

債務整理をするならクレジットカードは使い切っちゃえ!は詐欺です

どうせなら債務整理をして借金はチャラになるんだからと、残ったクレジットーカードの枠を盛大に使い切ってしまう人がいます。
ただし、自己破産、個人再生でこれが裁判所にばれた場合、詐欺罪にあたり免責がおりなくなってしまうのです。

さらには、詐欺破産罪として懲役10年以下、もしくは罰金1000万円の実刑が下ってしまうのです。

どうせバレないという気持ちは捨てて現状のまま債務整理にいどむようにしてください。

債務整理をしていても確実に持てるクレジットカード(のようなカード)があります

債務整理をすると、5~7年はクレジットカードが作れなくなります。
その際に代替えとして便利なのが、銀行の発行するデビットカード

デビットカードなら審査なしで作ることができます。
デビットカードとはカードを利用すると連動している銀行口座からリアルタイムに引き落とされるんです。

ですから、銀行の預金残高以上は利用できないカードで、分割払いにも対応していません。

また、見た目はクレカとあまり変わらないので「クレジットカードをちゃんと持ってるぞ!」っていう体裁を保てます。

そして、手持ちの現金がないときは、そのままクレジットカードと変わらずに買い物できますし、ネットショッピングにももちろん使えますので、1枚主要銀行口座でデビットカードを持っておくと本当に便利ですよ。

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